現状入手困難です。ヴァント最大の遺産。究極の名演を究極のサウンド(SACDシングルレイヤー)で堪能できる贅沢、ここに極まる。
①交響曲選集~第4番、第5番、第7番、第8番、第9番 ギュンター・ヴァント&ベルリン・フィル(5SACDシングルレイヤー)
ヴァント最晩年の名声を決定付けた名盤、1996年から2001年にかけて録音されたベルリン・フィルとのブルックナーの交響曲5曲。これらはヴァントの長い録音歴の中でも、演奏・録音のクオリティ双方が最も高く、発売以来累計15万枚以上を販売。第4番は1998年度レコード・アカデミー大賞を、第9番は1999年のレコード・アカデミー賞(交響曲部門)を受賞しています。
DSD化の全ての工程において、ティアック・エソテリック社開発の超高精度ルビジウム・クロック・ジェネレイター(G-0S)と最高級オーディオ・ケーブルを使用し、オリジナル・マスターに刻み込まれた音楽情報の全てをそのまま再現するとともに、コンサートホールの空気感までも醸し出すリアルで繊細なサウンド・クオリティを実現。
②交響曲全集 ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1984-88)(4SACDシングルレイヤー)
ギュンター・ヴァントの「ベートーヴェン:交響曲全集」は、1982年から北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者に就任したヴァントが、ブラームスの交響曲全集に次いで取り組み、1984年の『英雄』から1988年の第2番&第4番まで、5年がかりで綿密なスタジオ・セッションを積み重ねて収録されました。
北ドイツ放送(NDR)との共同制作という形で収録されたため、納得のいくまで充分なテイクが積み重ねられた末に完成したこの全集では、スコアのあらゆる細部が吟味されつくし、緻密を極めたヴァントのベートーヴェン解釈が実際の音として表現されています。ロマン主義的演奏とも、ピリオド奏法とも無縁でありながら、スコアだけを頼りにベートーヴェンの音楽の核心に到達し、その本質を開示しています。
NDR所蔵のオリジナル・マスターからDSDマスタリングされたことで新鮮な響きを取り戻したと絶賛された、2007年にエソテリックとの共同企画として発売されたハイブリッド・ディスク盤(BVCC37473)の初シングルレイヤー化。
リサイクル材を使用させていただきます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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