ナチュラルカラーのYMAHAアコースティックギター。トップ、スプルース。サイド・バック、マホガニー。ローズウッド指板。
- ブランド: ヤマハFG180(赤ラベル、音叉マーク)
- カラー: ナチュラル
- 指板材: ローズウッド
- 弦数: 6弦
-弦高:12Fで5ミリ程度(サドルをビビリの出ないぎりぎりまで絶妙に削ってあります)。弦高は、極めて低いです。
-ネック:状態は、良好。指板は、1から4フレットにかけて、経年の指で押されてきた極わずかな凹み(弦を張った状態ではわかりません)があります。
-フレット:たいぶ減っています(半分程度)。1,2年程度弾くなら問題ありませんが、演奏時間にもよりますが、今後10年以上愛用するのであれば、打ち直しが必要かと思われます。 いわずと知れたヤマハ、最初のアコースティックギターFG180(1966〜1972年までの制作)、赤ラベルです。背面にキズ(写真参照)はあるものの、その他には目立ったキズ(極小さな擦り傷や打痕はありますが)のあまりない50年以上立ったものにしては、程度の良い個体(割れは一切ありません)です。FG180もさすがに個体数も少なくなり、ましな演奏が出来るものは、極めて見かけなくなりましたが、このギターは、現存するFG180では、演奏上指折りの一品と言えます。弦高も低く、ペグもスムーズに回せます。私感ながら、フレットさえ交換すれば、現存FG180のベスト10入りできる個体だと思います。写真の比較的新しいしっかりとしたハードケースに入れての発送となります。余談ながら、古い楽器は、初心者には、不向きです。初心者は、新しいある程度の質のギターを勧めます。現在、私がカナダのSeagull(シーガル)のギターを極めて安価で出品しているので、初心者には、こちら(あるいは、出品中のS.ヤイリのギター)がお勧めです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | YAMAHA |

オススメ度 3.9点
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